とこなめ 陶の森 催し物案内
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〒479-0821愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地 TEL:0569-34-5290
企画展「初代寿門&四代長三〜煎茶器とともに生きた名工〜」

7月22日(土)〜10月22日(日)

場所/資料館 特別展示室

煎茶器(せんちゃき)を代表する急須は、制作が1800年代前半の頃から始まりました。
初代稲葉高道(いなばたかみち)が遠州秋葉山(えんしゅうあきばさん)で、急須の描かれた図録を入手したのがその始まりと伝えられています。
初代杉江寿門(すぎえじゅもん)と四代伊奈長三(いなちょうざ)は、常滑を代表する名工です。
初代寿門は安政(あんせい)元年(1854年)に朱泥焼を開発し、四代長三は二代長三のロクロ技術を受け継ぎ、白泥の急須が定評となり、今日の常滑急須の礎を築きました。
二人は明治11年(1878年)、中国の文人といわれる金士恒(きんしこう)に、宜興(ぎこう)急須の制作技法を学びました。
※詳しくはとこなめ陶の森ホームページ「企画展」についてをご覧ください。
※企画展担当者によるギャラリートーク 8月5日(土)、19日(土)、9月16日(土)14時〜15時

■特別講演会
「優雅と格調と楽しい 売茶流の世界」
日時:10月7日(土)10時〜11時30分
場所:資料館 2階 講座室
内容:常滑を代表する煎茶器の一つである「急須」。特別講演会では、近世から近代の常滑の名工が目指した「煎茶の世界」とは何だったのかを講演します。
講師:売茶流(ばいさりゅう)家元 高取友仙窟(たかとりゆうせんくつ)さん
定員:80名(先着)
入場料:無料

■煎茶会
「明治の煎茶趣味でしつらえた煎茶席」
日時:10月7日(土)12時〜15時30分
場所:陶芸研究所 2階 和室
内容:明治時代を中心とする煎茶趣味でしつらえた煎茶席で、優雅な格調高く楽しい売茶流の世界をつくり上げます。(※一席は30分程度で、希望者には呈茶後に企画展の解説を行います。)
席主:売茶流家元 高取友仙窟さん
定員:100名(先着)
呈茶代:500円
  • 愛知-焼き物
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