• 知多四国霊場巡り
  • 知多四国霊場からオススメ霊場をご紹介

    知多四国霊場は、セントレア国際空港や名古屋市内からも比較的簡単にアクセスできる、人気のスポットです。

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  • 金鈴山 厄除大師曹源寺(そうげんじ)
  • ●住所/常滑市大谷字奥条155番地 
    ●TEL/0569-37-0173 FAX/0569-37-0173
  • 金鈴山(きんれいざん)曹源寺(そうげんじ)は、1500年頃の創建という記録が残されています。本尊は阿弥陀(あみだ)如来(にょらい)。
    明治初期までは隣接する八幡(はちまん)社(しゃ)を所管していたため、地域の方々から「宮寺(みやでら)」とも呼ばれ、親しまれていました(八幡社の棟札に「康正三(1457)年三月一二日願主 曹源寺持比血澄慶」と記されていることなどから、これ以前に開創されていた可能性もあります)。
    境内には祭礼の山車を収める鞘(さや)蔵(ぐら)があり、大谷奥條地区の「東櫻車(とうおうしゃ)」が収められています。
    当寺には三体の弘法大師像が祀られています。
    そのうち中央の大師像は、宝剣を持ち密林の深い山々や湖沼に住む大蛇悪鬼を護摩妙供の秘力で退散させた、大師38歳の頃の御姿を表したものと伝わっており、霊験あらたかな「一切(いっさい)厄除(やくよけ)大師(だいし)」として多くの参拝者が訪れています。
    また当寺は、「くるま奉納」でも知られています。大正12年、病気平癒を願って木製のくるまを二頭の犬に引かせ諸国を巡拝していた男性が、夢のお告げにより当山を参拝したところ、不自由な身体が快癒したため、そのくるまを奉納したと伝えられています。今もそのくるまは、弘法堂に残されています。
    山門入って左側の別堂には、不動明王と金毘羅大権現が祀られており、大漁や商売繁盛などを祈願し御祈祷が行われます。
    また、手前の庚申(こうしん)堂には、庚申さま、学問の神である天神さま、役行者(えんのぎょうじゃ)さまが祀られており、ほほえみ童子は禅語「和顔愛語(わげんあいご)」を体現するスマイルで参拝者の人気者となっています。

    金鈴山 厄除大師曹源寺(そうげんじ)
    金鈴山 厄除大師曹源寺(そうげんじ)
    金鈴山 厄除大師曹源寺(そうげんじ)
  • 58
  • 金光山 来応寺(らいおうじ)
  • ●住所/常滑市大谷字奥条27番地 
    ●TEL/0569-37-0447 FAX/0569-37-0447
  • 大正10年(1582)に創建され、来応寺の境内には「分身58番弘法大師」が祀られています。
    かつて名古屋で建材店を営む寺尾勝治郎のもとに泥まみれの仏像が持ち込まれ、泥を洗って落としてみると知多四国58番所である同寺の弘法大師と酷似。
    この大師を祀ると商売繁盛・万事順調になったことから、大勢の人がご利益にあずかれるよう寄進したものと伝えられています。
    「分身弘法大師様を信心すれば、心和らぎ福徳は円満し、諸縁はすべて意の如く吉兆になる」といわれ、特に商売繁盛にご利益があると篤い信仰を集めています。
    石柱門の山門をくぐり歩を進めると、玉砂利が敷き詰められた境内に本堂、応来寺弘法堂が並びます。
    安産にご利益のある子安地蔵尊のほか、村人が苦しまずぽっくり往生するように祈りを込め祀られた、霊験あらたかな「ぽっくり地蔵」も安置されています。
    ぽっくり地蔵の焼き物は、土平栄一氏の作です。作者の人柄を感じさせるやさしいお地蔵さまです。本物を是非ご覧ください。

    金光山 来応寺(らいおうじ)
    金光山 来応寺(らいおうじ)
    金光山 来応寺(らいおうじ)
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  • 万年山 玉泉寺(ぎょくせんじ)
  • ●住所/常滑市大谷字浜条5番地 
    ●TEL/0569-37-0159 FAX/0569-37-0159
  • 60
  • 大光山 安楽寺(あんらくじ)
  • ●住所/常滑市苅屋字深田101番地 
    ●TEL/0569-34-3800 FAX/0569-34-3800
  • ●曹洞宗(そうとうしゅう)大光山安樂寺(だいこうざんあんらくじ)
    安楽寺は天正14年(1586年)に長安久公和尚によって開基した。本尊には阿弥陀如来像を安置し、行基菩薩の作と伝えられている。
    開山前、天文6年(1537年)に織田・今川が交戦した際に、兵火を逃れるため阿野の高讃寺より移され安置されたと伝えられる。弘化2年(1845年)当山11世の徳芳和尚のときに本堂を再興。昭和10年、弘法大師堂が再建される。
    境内には四国の地形を象った、本四国お砂踏み霊場が設けられ、中心には十三重の宝塔・修行大師象が祀られている。春は桜、6月末~8月初旬には蓮が見られる。
    本堂の欄間には躍動感あふれる龍が飾られている、立川流の彫刻師 中野甚右衛門重富の作である。
    ●礼所霊場
    知多四国八十八カ所60番・知多西国三十三観音11番・梅花観音19番
    ●御開帳
    2月初~15日 釋迦涅槃図
    4月8日 釋迦降誕会花御堂
    12月初~8日 出山釋迦象 など
    ●研修等
    月に一度(第3日曜19:30~予定)座禅会
    月に三度(火曜日14:00~)梅花流御泳歌など
    ※都合により変更あり、寺にお尋ねください。

    大光山 安楽寺(あんらくじ)
    大光山 安楽寺(あんらくじ)
    大光山 安楽寺(あんらくじ)
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  • 御嶽山 高讃寺(こうさんじ)
  • ●住所/常滑市西阿野字阿野峪71番地 
    ●TEL/0569-35-3175 FAX/0569-35-3175
  • 62
  • 御嶽山 洞雲寺(とううんじ)
  • ●住所/常滑市井戸田町2丁目37番地 
    ●TEL/0569-35-2705 FAX/0569-35-2705
  • あなたは、「心の休日」つくっていますか?この言葉から始まる西山浄土宗御嶽山洞雲寺は双頭蓮でも一躍話題になりました。御嶽山洞雲寺は弘治元年(1555)に善海法師により開山されました。
    白鳳年間、愛知県常滑市樽水の奥には聖武天皇の勅願を受けた行基菩薩が天竺の香木をもって聖観世音菩薩像を刻み、御嶽山に安置し、七堂伽藍、三百の坊を有した知多半島第一の巨刹「御嶽三百坊」を建立されました。
    しかし、天文六年(1537)の兵火により数百年間にわたって信仰、文化の中心地であった御嶽山の伽藍坊舎はことごとく焼き払われたのです。
    諸堂の焼失より難を逃れるため、仏像は池に沈められ、田畑に埋められたものと伝わります。
    時代は流れ御嶽池の改浚の折、御本尊であります阿弥陀如来(平安末期作)が池中より出現されました。この尊い法縁を賜り念仏信仰の場として寺院を建立いたしました。
    これが御嶽山洞雲寺の始まりです。その後、念仏の道場としてその法灯を継承しています。
    また、弘法大師の巡礼(知多四国第62番札所)、観世音菩薩の巡拝(知多西国第13番札所)をはじめ毘沙門天大祭は多くの方が参詣されます。そして、瀬戸市の作家小澤康麿氏作成の弘法大師のお姿を身近に感じられる『寧護(ねこ)大師』を是非ご覧ください。知多四国のお参りの方にはネコ好きが多く、愛らしい姿に疲れも吹き飛びます!

    御嶽山 洞雲寺(とううんじ)
    御嶽山 洞雲寺(とううんじ)
    御嶽山 洞雲寺(とううんじ)
  • 63
  • 補陀落山 大善院(だいぜんいん)
  • ●住所/〒479-0822 愛知県常滑市奥条5-20 
    ●TEL/0569-35-3430 FAX/0569-35-3430
  • 白鳳年間(684)、天武天皇の勅願寺として西阿野村御嶽山一帯に、七堂伽藍三百坊の僧院が創建されたが戦渦等で次第に荒廃の途を辿り、これを嘆いた時の僧・養春上人が、南坊本尊十一面観音を観音浄土に相応しい現在の地に移したのが始まりです。
    弘仁年間、空海上人ご巡錫の折に立ち寄り御自作見護弘法大師像と加持霊水を残し、清水弘法の周りには知多半島最古の本四国お砂踏み霊場を安置、いつでもお参りできるようになっています。
    文明元年(1469)、常滑城初代城主水野監物忠綱は領内安全を願い、常滑城の鬼門にあたる補陀落山観蓮寺に六坊を再建。本坊大善院に十一面観音菩薩を新たに造立、中興開山第一世興覚法印が入寺し復興の基盤がつくられています。
    明応3年(1494)、常滑千代之峯総社から祭神素戔嗚尊(本地別名牛頭天王)を分祠して山頂に鎮守中の宮を奉祀。江戸時代までの神仏習合の古いかたちを今だに残し、夏には茅の輪くぐりで暑気祓いをする奥条天王祭りが行われています。
    境内には日本画家橋本関雪の宝塚旧別邸アトリエを移築した冬花庵観音堂や、県指定天然記念物の樹齢約600年の御神木イブキがあり、周辺のヤブツバキは県下有数の群生地です。
    中の宮の瑞垣玉垣を含む陶製ブロック塀は、「大善院陶製建材資料群」として、文化庁国立近現代建築館保存資料に2013年登録され貴重な昭和遺産になっています。

    大善院冬花庵観音堂
    大善院阿字石とアジサイ
    大善院イブキ
    大善院ヤブツバキ
  • 64
  • 世昌山 宝全寺(ほうぜんじ)
  • ●住所/常滑市本町2丁目248番地 
    ●TEL/0569-35-4404 FAX/0569-35-4404
  • 65
  • 神護山 相持院(そうじいん)
  • ●住所/常滑市千代丘4丁目66番地 
    ●TEL/0569-35-3405
  • 当院は、草創は不詳だが、南北朝の頃と思われる。
    伊勢神宮の神宮寺である世義寺(せぎじ)の所領が、当地・世儀であった事から伊勢神宮の内宮・外宮の祭神を祭る神宮社(常滑市栄町)に付属して明治初年まで存続した。
    当初は真言宗醍醐寺三宝院に属していたが、戦国期・永禄3年(1560年)に曹洞宗・天沢院(常滑市山方)の末寺となった。
    明治初年、神明社と分離した後、隣寺・宝全寺(64番)と合併し跡地は学校として使われた。
    明治35年、宝全寺から独立、三度の境内地の変還を経て、昭和23年(1948年)以降、現在地に移転する。
    以降、本堂・鐘楼・山門等を整備した。
    就中、鐘楼は北叡山の鐘楼をモデルに建立した。
    梵鐘は、今なお知多半島随一の大きさである(1.99t)。
    春は桜やサツキ、夏は緑陰、秋は紅葉と、移り変わる景観の中、柴山清風氏や片岡静観氏等の陶彫が境内に安置され陶都の趣を醸し出している。
    毎年、二月第一日曜・午後二時半より、節分大般若会(せつぶんだいはんにゃえ)を修行。
    厄難消滅、開運招福の御祈祷を行っている。
    接待もあり参詣者で賑わう。参加は自由。是非御参加下さい。
    「港持つ陶の都や春の雲」(富田うしを)
    真西に、空港を望む高台よりの景観も秀逸です。

    神護山 相持院(そうじいん)
    神護山 相持院(そうじいん)
    神護山 相持院(そうじいん)
  • 66
  • 八景山 中之坊寺(なかのぼうじ)
  • ●住所/常滑市金山字屋敷25番地 
    ●TEL/0569-42-2139
  • 67
  • 松尾山 三光院(さんこういん)
  • ●住所/常滑市小倉町5丁目66 
    ●TEL/0569-42-2429 FAX/0569-42-2429
  • 松尾山さん行員は正和三年(1314年)に小倉山蓮台寺の塔頭寺院十七坊の一つで鬼門除けとして創建されました。
    蓮台寺は花園天皇の勅願により、この地を治めていた一色氏の庇護を受けて建立されましたが戦国時代の戦火により現在は三光院を残すのみとなりました。
    宗派は時宗になり、宗祖一遍上人の教えを全国約四百程の寺院が継承しております。
    現在、三光院は建物の老朽化により平成二十四年二月に蓮台寺境内に移転しております。
    三光院の名前の由来は阿弥陀如来・聖観世音菩薩・不動明王をまつるところからきております。
    御本尊は聖観世音菩薩で平安時代末の作とされ、一木つくりの立像になり常滑市の文化財に指定されています。
    三光院の本坊蓮台寺に残っている史跡には大野城主佐治家の初代城主佐治駿河守宗貞公の墓所「寿山塚」があり、病院平癒の御利益があるといわれています。また大野城落城の際に逃げてきた奥方をかくまった「開かずの門」や奥方が落ち延びるために井戸に身投げしたふりをして着いていた衣を松の枝に掛けたいわれの「衣掛けの松」などがあります。
    周辺には創建当時に花園天皇の勅使が来れる時に渡られた「勅使橋」や上皇になられてから来られた時に渡られた「上皇橋」など蓮台寺にまつわる史跡もあります。

    松尾山 三光院(さんこういん)
    松尾山 三光院(さんこういん)
  • 68
  • 龍王山 宝蔵寺(ほうぞうじ)
  • ●住所/常滑市大野町3丁目30番地 
    ●TEL/0569-42-0588 FAX/0569-42-1224
  • 一般社団法人とこなめ観光協会
  • 〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町5-168-2
     TEL 0569-34-8888 FAX 0569-34-8880 
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