大阪・関西万博の作品が焼き物のまち常滑へ! | お知らせ | 愛知県常滑市の観光サイト「とこなめ観光ナビ」

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大阪・関西万博の作品が焼き物のまち常滑へ!

掲載日:2025年11月20日(木)

  • *老舗タイルメーカー、ヴィウヴァ・ラメーゴ社による手描きタイル制作の様子

    *大阪・関西万博ポルトガルパビリオン屋外展示風景 ©EXPANDINGROOTS

常滑にまた一つ、嬉しいニュースが届きました!

ポルトガルパビリオンで展示されていたポルトガル伝統タイル作品《A JANELA(窓)》が、万博終了後に INAXライブミュージアムへ寄贈&常設展示されることが決まりました!

作者は、ポルトガルの現代アーティスト ディオゴ・マシャード(ADD FUEL)。
ポルトガルの装飾タイル文化と「」「龍」などの日本の伝統文様が融合する作品です。

一般公開は2025年11月28日(金)〜INAXライブミュージアムメインアプローチ(第2駐車場)にて。
展示場所は、無料ゾーンのため、どなたでも自由にご覧いただけます!

焼き物のまち・とこなめに届いた世界のタイル作品をきっかけに、「世界のタイル博物館」や「トイレの文化館」にも足をのばして、常滑ならではのタイル文化をゆっくり楽しんでみませんか?

  • *老舗タイルメーカー、ヴィウヴァ・ラメーゴ社による手描きタイル制作の様子©EXPANDINGROOTS

  • *作品を覆うアズレージョのディテール©EXPANDINGROOTS

  • ディオゴ・マシャー(ADD FUEL)

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