五感で味わう、本物が息づく常滑の旅。 | 特集/コラム | 愛知県常滑市の観光サイト「とこなめ観光ナビ」

Special Feature

  • 五感で味わう、本物が息づく常滑の旅。

五感で味わう、本物が息づく常滑の旅。

見て、触れて、味わう。ツアーならではの特別な体験!

UPDATE:2026年1月20日(火)

エリア:#やきもの散歩道 #常滑駅周辺 #南部

  • 澤田酒造
  • とこにゃん
  • 共栄窯セラミックアートスクール

中部国際空港セントレアを有するアクセスの良さから、気軽な立ち寄り観光に人気の常滑市。ノスタルジックなまち並みにギャラリーや工房が立ち並ぶ「やきもの散歩道」をはじめ、江戸時代から続く酒蔵、常滑の恵みが味わえるレストランなど、市内には魅力あるスポットが点在しています。現在、そんな常滑のまちを巡り、特別なストーリーを体験できる観光ツアーを実施中! 全3コースの中から、常滑の見どころがたっぷり詰まった「常滑焼と地酒が織りなす五感体験1日コース」をご案内します。

コース詳細・参加申し込みはこちら

「常滑焼と地酒が織りなす五感体験1日コース」

本コースは「常滑市陶磁器会館」を出発し、やきもの散歩道、老舗酒蔵、陶芸教室、レストラン(昼食・夕食付)など、計6つのスポットを一日かけて巡るコースです。

陶芸家が案内する、ちょっとディープな見学ガイドをはじめ、老舗酒蔵見学、常滑焼の酒器と地酒のペアリング体験、「マイぐい呑み」作り、常滑焼の器で味わう特別ランチ&ディナーまで、魅力的な体験が盛りだくさん! 通常の個人観光では体験できない、ツアーならではの特別な内容も多く含まれています。

また、車でないとアクセスしづらいスポットへも、ツアーに含まれる貸し切りタクシーでラクラク移動! 運転はタクシードライバーにお任せできるので、酒蔵やレストランで出される日本酒もしっかりと堪能できますよ。

1.陶磁器会館

空港島から無料シャトルバスでアクセス!

  • トコナメシャトル

    トコナメシャトルは、常滑市キャラクター「トコタン」のラッピングデザインが目印!

ツアーの出発点は「常滑市陶磁器会館」。セントレアのある空港島からは無料のシャトルバス「トコナメシャトル」が運行しており、常滑市陶磁器会館まで、20分ほどで到着します。

  • 陶磁器会館

    地元陶芸家が手掛ける常滑焼や常滑土産が並ぶ販売コーナー

  • TOKONAMEギャラリー

    館内に併設された「TOKONAMEギャラリー」の展示例

  • とこなめ観光案内所

    観光案内所では、観光パンフレットなど、旅に役立つ情報が手に入ります

常滑焼やお土産品が購入できるほか、ギャラリーには常滑焼をはじめ、幅広いジャンルの作品が並びます。集合時間よりも少し早めに向かって、買い物や作品を楽しみましょう。

また、館内には観光案内所が併設されており、旅の情報収集にも便利です。

【ここがポイント!】

〇集合場所ヘは、空港から無料シャトルバスでアクセス!
〇常滑焼やお土産も購入できる
〇旅の拠点に便利な観光案内所を併設

2.やきもの散歩道

陶芸家がご案内♪「やきもの散歩道」散策&工房見学

  • やきもの散歩道

    やきもの散歩道を案内してくれる、陶芸家ガイドの八木孝幸さん

こちらで、最初の目的地「やきもの散歩道」のガイドを担当してくれる八木孝幸さんと合流。八木さんは、散歩道に工房を構える現役の陶芸家さんです。今回のツアーで巡るのは、一周約1.6kmの「やきもの散歩道」Aコース周辺。八木さんの案内のもと、常滑のまちへいざ出発!
※ガイドルートは、当日の天候や状況により異なります

  • とこなめ招き猫通り
  • とこなめ招き猫通り

    「御利益陶製招き猫」は39体。壁の上には、「本物そっくりの猫」も11体隠れています

最初にやって来たのは「とこなめ招き猫通り」。常滑市は、招き猫の生産量が日本一! 常滑駅と陶磁器会館を結ぶ道路沿いに、「御利益陶製招き猫」が展示されています。常滑の陶芸作家39人が手掛けたもので、一体一体ご利益が込められているそう。愛嬌たっぷりのもの、思わず見入ってしまうものなど、表情やしぐさも個性豊かです。

でも、なぜ常滑で招き猫の生産が盛んになったのでしょうか? 八木さんによれば、「常滑では建築陶器を装飾するために、ろくろを用いずに土を造形する陶彫技術が発達し、それが現在の招き猫につながったと考えられています」とのこと。かわいい招き猫にも歴史あり!ですね。

  • とこにゃん

    見守り猫「とこにゃん」。左手は「人」、右手は「金運」を招くとされています

通りの壁を見上げると、見守り猫「とこにゃん」がひょっこり顔をのぞかせています。高さ3.8m、幅6.3mもある巨大招き猫! 陸橋に上がれば、とこにゃんとのツーショット写真を撮ることができ、常滑でも人気のフォトスポットになっています。とこにゃんの開運パワーで、あなたのビッグな願いも叶えてくれるかも!?

【ここがポイント!】

〇ご利益が込められた「御利益陶製招き猫」
〇常滑のシンボル「とこにゃん」は人気フォトスポット!

  • やきもの散歩道

    コンクリートで固める代わりに、斜面の土留めに活用された土管

  • やきもの散歩道

    やきもの散歩道の至るところに建つレンガ造りの煙突

  • やきもの散歩道

    かつての土管工場。路地をまたいだ渡り廊下は、現代では見られない貴重な建築!

ここからは「やきもの散歩道」の丘の中へと入っていきます。坂が続くため、散策には歩きやすい靴&服装がおすすめ。迷路のように入り組んだ路地は、探検気分をそそられてワクワクしますよ。八木さんによれば、昔はこの急な坂道を、大きな土管を何本も乗せた荷車が登っていたとか!
なお、やきもの散歩道は地域の生活道路になっており、民家も多くあります。散策や写真を撮る際は、マナーを守って行いましょう。

  • だんご茶屋
  • だんご茶屋

    地元のたまり醬油を使った、香ばしいおだんごを食べ歩き♪

散歩道を歩けば、斜面を埋め尽くす土管や、「こんな狭い場所に!?」と驚くような場所に建つ煙突、渡り廊下で土管を運んだという建物など、楽しい発見がいっぱい!
道中、「だんご茶屋」から漂う香ばしい匂いにつられて、思わず寄り道してしまいました。招き猫のまちにちなみ、かつお節をまぶした名物「ネコ団子」は、食べ歩きにぴったりです。

  • 土管坂

    異空間にトリップしたような「土管坂」

こちらは、明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶の壁に覆われた「土管坂」。やきもの散歩道を象徴するスポットの一つです。

足元にも注目してみましょう。地面に敷き詰められているのは、土管の焼成時に使用した捨て輪「ケサワ」の廃材。坂道を滑らず歩きやすいようにという思いやりから、このユニークな模様が生まれました。

  • 登窯広場展示工房館

    「登窯広場展示工房館」の館内に保存展示される窯の中

  • 登窯広場展示工房館

    常滑焼は甕などの大型陶器が盛んで、高い技術力がなせるもの

続いてのスポットは、やきもの散歩道Aコースの中間地点に建つ「登窯広場展示工房館」。館内には実際に使われていた窯が保存展示されており、なんと中に入ることができます!大正10年頃に作られた窯で、窯の正面に入り口が2つあるのが特徴。戦前は焼酎瓶や土管、急須、戦後は盆栽鉢が主に焼かれていたそうです。

  • 登窯

    傾斜角約17度、8つの焼成窯を持つ「登窯 (陶榮窯)」

  • 登窯

    高さの異なる10本の煙突に注目!

登窯広場にはもう一つ、「登窯 (陶榮窯)」があります。1887年(明治20年)頃に築かれた窯で、日本で現存する登窯としては最大級! 国の重要有形民俗文化財に登録されています。
8つの焼成室がある窯を見学し、窯の裏手にぐるりと回ると、並び立つ煙突が見えてきました。煙突は全部で10本。八木さんの解説によると、煙突の両サイドが高いのは、窯の端までしっかりと温度を上げ、焼き上がりが均一になるよう計算されたものだそう。

  • 石水窯

    通りがかった工房「石水窯」では、急須のパーツを組み合わせる作業の真っ最中!

時には、ふらりと通りかかった工房で、作陶風景が見られることも!この日は運よく、ガイドの八木さんの友人が営む工房「石水窯」で、急須を制作している様子を見学することができました。精巧なパーツを組み合わせ、急須に仕立てていく様子は、まさに職人の技!

  • 一菁陶園

    海のある常滑らしく、素地に海藻を巻いて焼き上げた「藻掛け」の急須

  • 一菁陶園

    やきもの散歩道の工房に並ぶ器たち。お気に入りの一点モノに出合えるかも

  • 一菁陶園

    ガイドの八木さんが営む工房「一菁陶園」。運が良ければ看板ネコが出迎えてくれます

ガイドの八木さん自身の工房「一菁陶園」でも作品を制作されており、お気に入りの焼きものをその場で購入することも可能ですよ。

【ここがポイント!】

〇煙突や土管が並ぶ、ノスタルジックな風景
〇陶芸家によるガイドで、まちの歴史や文化、ストーリーが学べる

3.うどん甘味 侘助

名物「土鍋カレーうどん」と常滑牛乳で昼食タイム

  • うどん甘味侘助

    温玉を入れて、ごはんを入れて…と、楽しみ方もいろいろ!

散策しておなかが減ったところで、「暮布土屋(くらふとや)通り」にある「うどん甘味 侘助」で昼食タイム。土管工場をリノベーションした趣ある空間で、名物「土鍋カレーうどん」をいただきます。

  • うどん甘味侘助

    土鍋カレー・温玉・ごはんのセットに、常滑牛乳付き!

もちもちの麺に、出汁をブレンドした和風味のカレーとチーズがとろりと絡みます。途中で温玉を投入すれば、マイルドな味わいに。さらに、残ったカレーにごはんを入れれば、おじや風に。一皿でいくつもの味わいが楽しめて、土鍋だから、最後までアツアツなのもうれしいポイントです。

  • 常滑牛乳ミルクスタンド

    暮布土屋通りにある、常滑牛乳ミルクスタンド「BAITEN」

ツアーの昼食に付く「常滑牛乳」は、絞った生乳をその日のうちに低温殺菌し、翌日には出荷する新鮮さが自慢。ほのかな甘い香りとまろやかで上品な風味は、カレーうどんの食後にぴったりです。牛乳、または、コーヒー牛乳から選ぶことができ、レトロなデザインの牛乳瓶はSNSでも大人気!
※営業していない場合は、向かいの「パン工房 風舎」にて常滑牛乳をお買い求めいただけます。

  • パン工房風舎

    「パン工房 風舎」で一番人気のメロンパンと、くろごまカレーパン。

  • MADOYAMA

    雑貨や服飾、地元陶芸作家の作品を販売する「MADOYAMA」

  • 晴光

    「晴光」では、常滑焼のかわいらしい器たちが並びます

食後には30分ほど自由時間が設けられているので、お店の周辺を散策してみましょう。侘助と同じ「暮布土屋通り」には、常滑牛乳のミルクスタンドや人気ベーカリー「パン工房 風舎」があります。また、すぐ近くには常滑焼の器やセレクト雑貨を扱う「MADOYAMA」「晴光」などもあり、常滑のお土産探しにもぴったりですよ。

【ここがポイント!】

〇ランチは常滑名物「土鍋カレーうどん」&常滑牛乳
〇自由時間には散策や買い物も楽しめる

4.澤田酒造

酒蔵見学&常滑焼酒器と白老のペアリング体験

  • 澤田酒造

    蔵を案内してくれる、6代目・澤田薫さん

昼食後は貸し切りタクシーに乗り込み、次なる目的地「澤田酒造」へ。幕末の1848年に創業し、「白老」の日本酒で全国にファンを持つ老舗の酒蔵です。
趣のある黒塗りの建物へ入ると、6代目の澤田薫さんが迎えてくれました。

  • 澤田酒造

    知多が酒どころとして栄えた歴史などを、スライドや映像で学ぶことができます

  • 澤田酒造

    2kmほど離れた場所に湧き出る水を、私設水道で引く仕込み水。一般の人が水汲みできるスペース「新水」も完成!

まずは知多半島の歴史や風土、酒造りのこだわりをスライドで紹介し、仕込み水の振る舞いも。
仕込み水は淡麗な軟水で、とってもまろやか。こちらの水をベースに、お酒に合わせて水質の異なる3種類の水をブレンドしているそうです。

  • 澤田酒造

    酒米を蒸す大型セイロ「こしき」。昔ながらの木製こしきを使う蔵は全国でもわずか

  • 澤田酒造

    麹蓋を使った麹造りを体験

  • 澤田酒造

    それぞれの酒質設計に合わせて、小型のタンクで細やかに管理されています

  • 澤田酒造

    日本酒のもとになる「酒母」。立ち上る香りや泡の状態を感じてみましょう

そしていよいよ、蔵の見学へ。
古式伝承の酒造りを掲げる澤田酒造を象徴するのが、麹蓋を用いた麹造りです。現在では吟醸造りにしか用いられなくなった「麹蓋」を使用し、すべてのお酒を造るのは、愛知県でもここだけ。多大な手間はかかるものの、麹蓋で少量ずつ麹を作ることで、お米のうま味が生きたお酒ができるそうです。

  • 澤田酒造

    ツアーなら、車の運転を気にせずお酒が楽しめます

  • 澤田酒造

    甘い香りと爽やかな酸を持つ「知多の花露」、ドライな飲み口の「からから白老」など、器とともに個性を楽しんで

  • 澤田酒造

    レーズン入りの酒粕ペースト、日本酒で洗ったからすみなど、お酒が進むおつまみセット付き

  • 澤田酒造

    試飲で気に入った、お酒の購入も可能

見学を終えた後は、テイスティングルーム「さかふね」で、お待ちかねの試飲タイム。常滑の作陶家とコラボレーションした「ささらけ」セットをいただきましょう。白老の地酒と、それぞれのお酒の特徴に合わせて4人の作陶家が作った酒器の組み合わせを楽しめる、特別なペアリングメニューです。

【ここがポイント!】

〇江戸時代から続く酒蔵を見学
〇常滑焼酒器と地酒「白老」のペアリング体験

5.共栄窯セラミックアートスクール

「マイぐい呑みづくり」にチャレンジ

  • 共栄窯セラミックアートスクール

    スクールの講師で、「ささらけ」の器も手掛ける陶芸家の竹内孝一郎さん

続いては「共栄窯セラミックアートスクール」にて、「マイぐい呑みづくり」を体験します。講師を務める竹内孝一郎さんは、実は先ほど「澤田酒造」で日本酒を注いだ「ささらけ」の器を手掛ける陶芸家の一人! デモンストレーションとして、電動ろくろを使った作陶風景を実演していただきました。竹内さんの手の中で、土の塊がまるで生きもののように姿を変え、あっという間に器の形が出来上がっていきます。

  • 共栄窯セラミックアートスクール

    先生がイチからサポート!はじめての方も安心です

  • 共栄窯セラミックアートスクール

    手ろくろに粘土を乗せ、形をイメージしながら、厚みを均一に整えていきます

  • 共栄窯セラミックアートスクール

    コロンとしたフォルムがかわいい「マイぐい呑み」が完成!

  • 共栄窯セラミックアートスクール

    釉薬はたくさんの色や質感があり、好みのものを選べます。焼き上がりをお楽しみに!

プロみたいな器作りは難しそう…という方もご安心を。今回のコースで体験するのは、初心者でも挑戦しやすい、手びねりの「玉づくり」という技法。粘土の塊に指を入れ、少しずつ指でつまみながら形を整えていきます。器の形が完成したら、好みの釉薬を選んで体験は終了。あとは工房にて釉薬をかけて焼き上げ、2か月ほどで自宅に完成品が届きます。
世界に一つしかない「マイぐい呑み」は、常滑旅の忘れられない思い出になりそうですね。

【ここがポイント!】

〇常滑焼酒器「ささらけ」の陶芸家による実演
〇世界で一つの「マイぐい呑み」作りに挑戦

6.常滑屋

蔵元×店主の特別トークも! 常滑の恵みが詰まった特別ディナーを満喫

  • 常滑屋

    常滑屋は澤田酒造の系列店。運がよければ店主と蔵元の貴重なお話を聞きながら飲むことも!

コースの締めくくりは、再びやきもの散歩道に戻り、木造の元土管工場をリノベーションした「常滑屋」へ。常滑の魅力を発信する場として、1階の食事スペースでは、急須で淹れる「煎茶セット」や旬の地魚を使った「常滑ちらし」、2階のギャラリーでは常滑焼などの作品展示を楽しむことができます。
ツアー開催日でもある毎週金曜には、ディナー営業も実施! 本コースでは、地酒「白老」のついた特別ディナーが用意されています。

  • 常滑屋

    気に入った常滑焼のぐい呑みを選んで、乾杯

  • 常滑屋

    左から、純米吟醸 白老「知多の夢風」、辛口特別純米酒 白老(カワハギ)、「蔵人だけしか飲めぬ酒」 ※お酒はイメージです

ところで、常滑市には一風変わった条例があることをご存じでしょうか? その名も「常滑焼の器に注いだ地酒による乾杯を推進する条例」。やきものと日本酒の産地・常滑ならではですね!

常滑焼の酒器から好みのものを選び、地酒を注いだら、みんなで「乾杯~!」
澤田酒造の酒粕を使った辛子ナス、地豆(落花生)の煮もの、知多半島の旬の地魚を使った常滑ちらし、特産品の鬼崎海苔など、おいしい食事にお酒も進みます。

  • 常滑屋

    ツアーの特別ディナー。食後は老舗和菓子店の生菓子、または、自家製ムース&ゼリー付き。

野菜や海産物などの食材はもとより、しょうゆ、みりん、酒などの発酵調味料も、周辺地域で造られたもの。常滑は、食が豊かな土地でもあるんです!

【ここがポイント!】

〇地魚を使った常滑ちらしセット+地酒「白老」の特別ディナー
〇店主と蔵元によるスペシャルトーク

盛りだくさんな一日コースも、気づけばあっという間。夕食を終えたら、ツアーは解散となります。
最後のスポット「常滑屋」から、最寄りの常滑駅までは歩いて10分ほど。常滑駅周辺や空港島には宿泊施設もたくさんあるので、ツアーの余韻に浸りながら、常滑で一泊するのもおすすめです。

【常滑焼と地酒が織りなす五感体験1日コース】

■ツアー行程
10:00 陶磁器会館 集合
10:00 やきもの散歩道(陶芸家八木様の案内による散策&工房見学)
12:00 うどん甘味侘助(常滑焼の器で提供される看板メニューの土鍋カレーうどん+常滑牛乳)
12:45~13:15 自由時間
13:30 澤田酒造(酒蔵見学&「ささらけ」体験)
※酒器×地酒の五感ペアリング
15:15 共栄窯(陶芸家竹内様の実演&「マイぐい呑み」制作体験)
17:00 常滑屋(特別ディナー「地元食材×地酒」+店主×蔵元ワークショップ【金曜日特別開催】)
19:00 現地解散
※ツアー中の移動は徒歩または貸切タクシー

■料金/お一人様(2名参加の場合)30,000円、(3~5名参加の場合)28,000円
■ツアー所要時間/9時間(10:00~19:00)
■開催/通年設定(金曜催行)
■催行人数/2名以上~5名(5名以上は応相談)

コース詳細・参加申し込みはこちら

旅の目的やスケジュールに合わせて選べる半日コースも!

常滑焼とスイーツで巡るフォトジェニック散策コース

  • 常滑牛乳ミルクスタンド

やきもの散歩道を散策し、常滑焼の器での人気スイーツをいただく午後コース。「コーヒーぜんざい」または風味豊かな「おうすぜんざい」に、常滑牛乳を添えた、限定のおやつセットでホッとひと息つきましょう。
短時間に常滑の魅力をギュッと凝縮した、手軽で満足度の高い散策プランです。空港到着後の立ち寄り観光にもおすすめです。

■ツアー行程
14:00 陶磁器会館 集合
14:00~15:30 やきもの散歩道(散策&工房見学)
15:30~16:00 うどん甘味侘助
16:00 解散

■料金/お一人様(2名参加の場合)11,000円、(3~5名参加の場合)10,000円
■ツアー所要時間/2時間(14:00~16:00)
■開催/通年設定(木・金曜催行)
■催行人数/2名以上~5名(5名以上は応相談)

コース詳細・参加申し込みはこちら

常滑焼と美食が紡ぐ午前コース

  • 常滑屋

やきもの散歩道を散策し、贅沢なランチタイムを楽しみましょう。「常滑ちらし」をはじめ、地元食材が織りなす彩り豊かな料理を、特別な常滑焼の器で味わいます。さらに、本コンテンツ限定で、常滑焼職人が手掛けたぐい呑みの中からお気に入りの器を選び、地酒とともに五感で楽しむ特別体験も。短時間で常滑の文化と美食を余すところなく堪能できる、上質層向けの半日コースです。

■ツアー行程
10:00 陶磁器会館
10:00~12:00 やきもの散歩道(散策&工房見学)
12:00~13:00 常滑屋(とこなめちらしと地酒の昼食)
13:00 解散

■料金/お一人様(2名参加の場合)13,000円、(3名参加の場合)12,000円、(4~5名参加の場合)11,000円
■ツアー所要時間/3時間15分(10:00~13:00)
■開催/通年設定(火・金曜催行)
■催行人数/2名以上~5名(5名以上は応相談)

コース詳細・参加申し込みはこちら

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