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  • 常滑 開運スポット

常滑 開運スポット

Happy Come on TOKONAME!今年もとこなめで福招こう

2023年は「招き猫」パワーで開運!
日本独特の縁起物「招き猫」。その一大産地となっているここ、常滑市は、街のあちこちに個性豊かな招き猫が点在しています。特に、巨大な「とこにゃん」や陶芸作家による39体の招き猫が並ぶ「とこなめ招き猫通り」は多くのメディアでも取り上げられる人気の開運スポット。アニメの聖地としても話題の神社や「知多四国霊場」にもなっているお寺などとあわせて巡りながら、常滑へご利益祈願に出かけませんか?

多賀神社

多賀神社には、伊弉諾尊(イザナギノミコト)を祀る多賀神社、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)を祀る冨士淺間神社(フジセンゲンジンジャ)、大山祇命(オオヤマヅミノミコト)を祀る山神社の三社が並んでいます。歴史は古く、富士浅間神社社殿が1571年に再建され、その後1621年に多賀神社が近江の多賀大社から勧請されました。石段を上ると、背の高い木々に囲まれた開けた境内が現れます。

愛知県指定天然記念物「オガタマノキ」

「招霊(おきたま)」に由来し、この枝を神前に供えて神霊を招くのに使われたことから「おがたま」と呼ばれるようになった、「オガタマノキ」。
日本西南部の温暖な地域に分布していて、多賀神社には大小60本以上群生。同種の分布範囲の中で北に位置する愛知県で一樹林の中に群生していることは植物の分布から大変珍しく貴重です。拝殿横にある御神木は境内の中で最も大きく、樹高は18m。春先には白紫色の花をつけ、朱色の実が実ります。

カニがたくさん!

絵馬や手水舎など、多賀神社にはカニがいたるところに。多賀神社では、蟹を神様のお使いとして祀っていて、祭神の神使たる蟹を絵馬として奉納すれば満願成就するといわれています。

基本情報

【住所】常滑市苅屋字洞ノ脇51
◎車でのアクセス
南知多自動車道「武豊IC」から10分 (無料駐車場 約100台)
◎公共交通機関でのアクセス
名鉄常滑線「常滑」駅下車、知多バス南部線「苅屋」バス停下車徒歩10分

多賀神社 公式サイト

神明社しんめいしゃ

名鉄常滑駅から徒歩約10分。やきもの散歩道や登窯からほど近い場所にある神社です。境内に上がると、煙突屋根の街並みを見下ろすことができます。やきもの散歩道へのお散歩とあわせてご参拝ください。

迫力の狛犬は常滑焼職人さんの作品

参道入り口では、大きな狛犬2頭が石段を挟んで向かい合っています。印象的なこちらの狛犬は、なんと常滑焼。地元の陶彫作家である、片岡武正氏と柴山清風氏により造られ、1942年正月に建立されました。

「泣きたい私は猫をかぶる」聖地巡礼スポット

2020年6月18日よりNetflixにて全世界独占配信され一躍注目を浴びた「泣きたい私は猫をかぶる」。作中には常滑の実際の風景が描かれていて、神明社も物語の重要な場所の一つとなっています。

基本情報

【住所】常滑市栄町6丁目200
◎車でのアクセス
知多横断道路「常滑IC」より約6分
◎公共交通機関でのアクセス
名鉄常滑線「常滑」駅より徒歩10分

洞雲寺とううんじ

  • 鏡に映る大師の後ろ姿

    鏡に映る大師の後ろ姿

  • 寧護大師の御朱印

    寧護大師の御朱印

本堂では、ネコの姿をした「寧護(ねこ)大師」が参拝者をお出迎え。弘法大師と同様、左手に数珠、右手に密教の宝具「三鈷(さんこ)」を持ち、微笑んでいます。大師さまの裏には、なんともう一つ顔が。裏は、合掌する私たちを表す「同行二人(霊場巡りにおいて常に弘法大師が共にいるという意)」の姿になっています!鰹節をお供えするとご利益があるとか、、。

こちらのお寺は、知多四国八十八ヶ所霊場62番札所にも指定されています。1555年に善海法師により開山されたと伝わる由緒あるお寺で、夏は蓮、秋は紅葉も見事ですよ。

基本情報

【住所】常滑市井戸田町2-37
◎車でのアクセス
知多半島道路「半田IC」より約6km
◎公共機関でのアクセス方法
名鉄常滑線「常滑」駅下車、知多バス「南樽水」下車徒歩5分

スポット詳細はこちら

\幸運を招く常滑の「招き猫」たち/

常滑には、招き猫の全国シェア約80%を生産している窯元があります。
常滑焼の招き猫は「常滑系(とこなめけい)」と呼ばれ、丸い大きな目と、二頭身の姿が特徴です。このかたちは昭和20年代に常滑で誕生しました。猫が挙げている手には意味があり、右手はお金を、左手は人を招くとされています。

  • 常滑系の特徴

    常滑系の特徴

創業75年の「梅月富本人形園」の常滑焼招き猫は、一体一体すべて職人による手作りです。小ぶりのかわいらしい招き猫から大きな招き猫まで、カラーや種類も豊富!制作された招き猫は、日本全国だけでなく海外にも輸出しています。

招き猫の一大産地・常滑市には、街にも招き猫がいっぱい!代表的なスポットをご紹介します♪

見守り猫「とこにゃん」

街の中に突如現れる巨大招き猫。愛称は見守り猫「とこにゃん」。高さ3.8m、幅6.3mもあり、壁の上からひょっこりと顔をのぞかせています。
招き猫の産地を象徴する人気スポットで、たくさんの有名人もツーショット写真を撮りにきている常滑のシンボル「とこにゃん」。あなたのビッグな願いも叶えてくれるかも!?

とこなめ招き猫通り

名鉄「常滑駅」から東の陶磁器会館に向かう道路沿いのコンクリート壁に「巨大招き猫」、「御利益陶製招き猫」39体、「本物そっくりの猫」11体があり「とこなめ招き猫通り」の名で親しまれています。御利益陶製招き猫には、作者名と作者の想いが込められた「ご利益」が書かれたサインボードもあるのでチェックしてくださいね!

基本情報

【住所】常滑市栄町
◎アクセス
名鉄常滑線「常滑」駅下車徒歩10分

見守り猫「とこにゃん」スポット詳細はこちら

「とこなめ招き猫通り」スポット詳細はこちら

「お多福」&「お結び」(イオンモール常滑)

  • お多福

    お多福

イオンモール常滑の正面入り口で出迎える巨大招き猫「お多福」。高さ6m50㎝あり、世界最大級の大きさの常滑系招き猫です。この地を訪れた皆さんに多くの福を招いてくれるようにと「おたふく(お多福)」と名付けられました。

  • お結び

    お結び

常滑焼で作られた金の招き猫です。『良縁』を招くと言われている左手を挙げています。
左手の赤いハートマークに触れて、お願いごとをしてみては?

基本情報

【住所】常滑市りんくう町2-20-3
◎車でのアクセス
知多半島道路「りんくうIC」より約5分
◎公共機関でのアクセス方法
名鉄空港線「りんくう常滑」駅下車徒歩約1分

イオンモール常滑公式サイト

他にも街の中のいたるところに招き猫がいるので、探してみてくださいね♪

  • エビフライを持ったとこにゃん

    エビフライを持ったとこにゃん
    (まるは食堂 りんくう常滑店)

  • ヤマタネの招き猫

    ヤマタネの招き猫
    (まちの駅 常滑焼ヤマタネ)

\招き猫が買える場所/

まちの駅 常滑焼ヤマタネ

  • 金運来福 萬助猫

    金運来福 萬助猫

「見て、作って、知って、買って」をコンセプトに、豊富な品揃え、陶芸教室、常滑の特産物の販売を行う複合施設。こちらのお店の入口にも、高さ3mの巨大招き猫がいますよ!

店内にはたくさんのデザインの招き猫がずらり。常滑系から進化した、現代的で美しい形のヤマタネオリジナル「金運来福 萬助猫」も目を引きます。萬助猫は、この道60年の常滑焼原型師・伊奈武八氏によるデザイン。優しい笑顔と大きな鈴で、福を招いてくれそうですね。

「笑福招喜猫神社」

  • 店内には神社やおみくじも。

基本情報

【住所】常滑市奥条7-56
【営業時間】9:00〜17:00
【定休日】無休

スポット詳細はこちら

常滑.COM(イオンモール常滑)

イオンモール常滑のお多福の後ろでは、招き猫の販売が行われています。多種多様な招き猫が並んでいて、見ているだけでも楽しい!ぜひ、お気に入りの招き猫を探してみてくださいね。

その他、好きな色で招き猫に模様を描く絵付け体験コーナーや、雑貨の販売もあります。「見守り猫とこにゃん」ステッカーなど、猫をモチーフにした商品も店内にたくさん。お土産にも良いですね。

基本情報

イオンモール常滑
【住所】常滑市りんくう町2丁目20番3
【営業時間】10:00~21:00

スポット詳細はこちら
(イオンモール常滑公式サイト内)

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