とこなめ 陶の森 催し物案内
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企画展「常滑の焼酎瓶」展

11月12日(土)〜12月27日(火)

場所/資料館 特別展示室

やきもの散歩道を歩くと、古い土管とともに焼酎瓶を再利用した塀や擁壁(ようへき)、土台などがいたるところで見ることができます。
常滑の焼酎瓶は江戸時代から作られていますが、今日見られる多くの焼酎瓶は明治時代以降に作られたものです。
これらは規格に合わなかったものや、焼成時に損傷の生じたものが再利用されて、常滑の風景の中に組み込まれています。
常滑の焼酎瓶の生産は、明治18年、坂井にあった醸造家(じょうぞうか)の大崎久兵衛(おおさききゅうべえ)の依頼を受けた杉江嘉左衛門(すぎえかざえもん)によって始められ、大正、昭和を通じて大量に生産されています。
※詳しくはとこなめ陶の森ホームページ企画展についてをご覧ください。

※企画展担当者によるギャラリートーク 12月10日(土)14:00〜
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