とこなめ 陶の森 催し物案内
お問い合せ
〒479-0821愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地 TEL:0569-34-5290
常滑の名工「長三(CHOZA)」展

9月3日(土)〜10月23日(日)

場所/資料館 特別展示室

常滑の名工の一人に数えられる伊奈長三郎(いなちょうざぶろう)(通称長三(ちょうざ))の初代は、延享(えんきょう)元年(1744)に甕(かめ)造りの家に生まれ、総心寺の青洲(せいしゅう)和尚に抹茶器(まっちゃき)の作陶技術を学び、常滑に茶陶(ちゃとう)の道を切り開きました。
二代長三はロクロ技術の名手で、白泥土(はくでいつち)や藻掛(もが)けの技法を創始し、その名は江戸や京都にも知られるほどでした。
長三の名は、とこなめ陶の森 陶芸研究所の初代所長であった伊奈五助(ごすけ)が五代長三を受け継ぎ、茶器や酒器に名品を多数残しています。
※詳しくはとこなめ陶の森ホームページ「企画展」についてをご覧ください。
  • 愛知-焼き物
  • 〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町5-168-2
    TEL:0569-34-8888 FAX:0569-34-8880
  • ページ上へ